今年22ですが、
生まれて初めて盲導犬をみました。
正直申しますと、
テレビで拝見していて盲導犬は偉いし忠実だという暖かい気持ちもある反面、
私自身3年前から犬を飼っていて動物も家族の一員という気持ちが強くなり、
そのため『盲導犬は人間に仕えてばかりで本当に幸せなのかな…』と感じてもいました。
しかし、
今朝みてそんな気持ちは消えました。
家族の一員に犬がいる方はわかると思いますが、
あれは『やらされている』のではなく『ご主人のためになりたい!
』っていう顔、
目、
姿勢でした。
散歩で主人に小幅を合わせるのとは違い、
ご主人の目となり小幅に合わせていました。
目もすごく穏やかな優しい目をしていました。
なによりご主人が安心して盲導犬に自分の目を預けていました。
すごく申し訳ない気持ちと暖かい気持ちで胸がいっぱいになりました。
そこで思ったのですが、
私自身約22年生きてきて初めて盲導犬をみました。
盲導犬に助けてもらう制度はあまり普及されていないのですか?
私は沖縄在住です。
全国的に少ないのでしょうか。
沖縄が特に少ないのでしょうか。
日時:2010/06/15 09:27 Yahoo!知恵袋